WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2023
AI・ITのツール研修を行い社内の高度化ワーク化と業務効率化を実施
§ 01
上場企業200名組織に、
AIを「使える文化」を根付かせる。
マザーズ上場企業からの依頼により、AIツールを活用した業務効率化研修を6ヶ月にわたり実施。全社200名のうち影響力のある20名×2期(計40名)を対象に設計。プロジェクト開始前、参加者の86%はAIツール利用に抵抗感がなく、71%が利用経験ありという選抜メンバーにも関わらず、さらなる活用と文化の定着を目標としました。

§ 02
10回×60分の実践型プログラム設計。
ChatGPT・Notion AI・Canvaなど20以上のAI・ITツールを実践習得。各参加者の具体的な業務に合わせた個別コンサルテーションと、役員・マネージャー層への成果発表会を組み合わせることで、研修が「学習」で終わらず組織の行動変容に繋がる設計を実現しました。
- — ChatGPT・Notion AI・Canva等20以上のツールの実践習得(6ヶ月・10回)
- — 業務プロセスワークショップ:各自の業務へのAI適用を個別設計・検証
- — 個別コンサルテーション:参加者の業務に合わせたAI導入アドバイス
- — 役員・マネージャー向け中間・最終成果発表会
§ 03 — RESULT
90%
業務高度化意識向上
8月度研修後アンケート結果
75%
AIツール業務活用率
紹介ツールを業務で試用
40名
研修対象人数
選抜メンバー2期・計40名
6ヶ月
プロジェクト期間
週32時間労働実現へ
研修後、90%が業務の高度化を意識し始め、75%が実際にAIツールを業務で試している。
— 8月度アンケート結果より(AI研修プロジェクト)