WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2022
”ワインのある暮らし”を届けるフジクレールワイナリーが複合的戦略ブランド「暮らしとワインのマルシェ」プロジェクト始動
§ 01
「ワイン製造会社」から
「ワインのある暮らし」提案企業へ。
日本ワインコンクール受賞多数のフジクレールワイナリー。コロナ禍で出荷量が激減するなか、代表・澤村社長が問い直した「自分達は何者なのか」——その答えが「ワインのある暮らし」の提案企業へという大きな舵切りでした。SDは事業戦略の立案から目指す姿の言語化、ロゴ・Webデザインまで一貫してサポートし、新事業「暮らしとワインのマルシェ」の立ち上げを伴走しました。

§ 02
言語化・デザイン・販路の
全方位支援。
日本全国400以上のワイナリーが乱立し外国製安価ワインが流通する中で、単なる商品勝負ではなく「ワインを楽しむ時間・食事・空間・情景」まで含めた生活提案ブランドとして差別化。卸売中心から直販中心への転換を、事業設計とブランディングの両面から支援しました。
- — 事業戦略立案:「ワインのある暮らし」提案企業への転換を言語化・体系化
- — ブランドロゴ・Webサイトデザイン(新事業の視覚的アイデンティティ構築)
- — 「暮らしとワインのマルシェ」新ブランド立ち上げ(コンセプト・展開計画)
- — 卸売中心から直販中心モデルへの転換支援・新規販路開拓


§ 03 — RESULT
新ブランド
暮らしとワインのマルシェ
コンセプトから立ち上げまで
卸→直販
ビジネスモデル転換
コロナ禍に方向転換を決断
受賞多数
日本ワインコンクール
品質の裏付けを新事業に活用
継続支援
新規販路拡大中
マルシェ事業の成長を伴走
危機は「自分たちは何者か」を問い直す機会。その問いから生まれた事業再定義を、伴走した。
— フジクレールワイナリー 事業戦略プロジェクトより