「商品には自信があるのになぜ売れない?」大切なのは顧客を思い浮かべること。真の顧客は誰なのかを知る「ペルソナ研修」

こんにちは。ストラテジーデザインの久野です。

今回は弊社の実施する「ペルソナ研修」について、実例を兼ねてご紹介したいと思います。

 

今、世の中は業務のデジタル化や消費者嗜好の変化によって先が読みにくなり、意思決定が難しい時代に直面しています。

そして、経営者や管理職の方々はこの時代に会社やチームを一つにまとめ、一丸となって目標達成していくことに日々苦労されていることと思います。

そんな中で、自分たちの頭で考え、動き、顧客創造ができる人材が社内にいてくれたら、どんなに頼もしいことでしょう。

 

そんな先の読めない上に、自社の強みになる人材確保も厳しい時代にビジネスの鍵となるのが「ペルソナ=自社商品やサービスの具体的なユーザー像」です。

 

まずは簡単に、ペルソナの概要に触れ、次に弊社が実施する「ペルソナ研修」の3つの利点を実際のケースをもとにご紹介したいと思います。

ペルソナとは —お客さまを知り、ストーリーを理解する

ペルソナとは

商品やサービスを利用する具体的な顧客イメージで、データに基づいたもの。

コンテンツや広告戦略の道筋を立てていく上で重要な要素。

ターゲットとの違い

ターゲット:年代、性別、関心
ペルソナ :名前、年齢、家族構成、住所、年収、性格、価値観、悩み、ライフスタイル、利用するメディア媒体などの情報によって、ターゲットをより具体化した顧客イメージ。

ペルソナを作る理由

  1. 自社商品やサービスを使う顧客をイメージすることで消費者心理の理解を深めるため。
  2. 商品やサービスへのペルソナのタッチポイント(接点)を明確にするため。
  3. ペルソナがプロジェクトの指針となり、メンバー間でコンセプト・価値観の共有、再認識をする際に役立つため。

ペルソナはどこに使われるのか

ペルソナ研修3つの利点—顧客理解・商品理解・共通認識

その① 
自社の顧客、ユーザーに対する理解が深まる
その② 
自社サービス、商品に対する理解が深まる
その③ 
社員間の共通認識を生み出す