WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2025
「観光ワイナリーからの脱却」──圧倒的な没入体験を生むコーポレートサイト構築
§ 01
「観光ワイナリー」を超えた、
ブランドの創造。
フジクレールワイナリーは60年の歴史を持つ老舗ワイナリーでありながら、「観光ワイナリー」の枠を超え、“日本ワインの新しい価値基準を示すワイナリーへ進化する” という明確なブランドビジョンを掲げていました。
コーポレートサイトを単なる情報発信の場ではなく、“ワイン・土壌・栽培・哲学が立体的に伝わる没入型のブランド体験” として設計。公開後、業界関係者・インポーター・飲食店・ワイン愛好家から高い評価を受け、国内外から問い合わせが急増しました。
§ 02
没入感と哲学が
交差する設計。
フジクレールの特徴は「複数のブランド × 多様なワインシリーズ × 畑・醸造・栽培」が複雑に存在していること。一般的なワイナリーサイトでは消化しきれないこの”複雑な構造”を、美しい世界観と一貫した導線で整理し、ひとつの物語として体験できるWebにすることをテーマとしました。
- — 火山性土壌・甲州の霧・明野の光など”土地の空気感”まで伝わるビジュアルと動きの少ないUI
- — 百千(Momochi)・フジクレール・クラノオト・LADY beetleなど各ブランドの性格と役割を美しく体系化
- — English / 简体中文 / 繁體中文 の多言語展開で海外インポーターへダイレクトにリーチ
§ 03 — RESULT
急増
国内外からの問い合わせ
公開後すぐに反響が拡大
3言語
多言語展開
EN / 简体中文 / 繁體中文
最高
ワイン業界での評価
「最も世界観が強い」専門誌評
4
ブランド
ブランド
多層ブランドを体系化
百千 / クラノオト / LADY beetle 他
「日本ワインのワイナリーサイトで最も世界観が強い。」
— 業界関係者・ワイン専門誌編集者より