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WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2024

もっとワインが楽しくなる!野遊びワイン「LADY beetle」企画&プロデュース(前編)

CLIENT
フジクレールワイナリー株式会社
INDUSTRY
ワイナリー/日本ワイン
SERVICE
新ブランド企画・開発・プロデュース
TEAM
北川聡、吉田光広
§ 01

60周年を機に、固定概念を外した
新ワインブランドの誕生

フジクレールワイナリーが創業60周年を機に策定した3つのチャレンジの一環として、「LADY beetle」の開発〜発売をプロデュース。産地・品種・収穫年で楽しむ従来のワイン文化を覆し、「もっと自由に、もっと楽しく」という新しいワインとの向き合い方を体現するブランドとして設計しました。

§ 02

ブランド・商品・事業計画の
三段設計

既存ブランド(百千・フジクレール・クラノオト)を分解整理したうえでLADY beetleのポジショニングを確立。品種・ブレンド・コンセプトに制限を設けない「自由な商品設計」を実現し、収支計画と初期投資回収シミュレーションを経てブランドリリースを決定しました。2021・2022年醸造を独自ブレンドしたセカンドヴィンテージも展開中です。

  • — ブランドポジショニング整理(既存4ブランドとの差別化・LADY beetleの立ち位置確立)
  • — 商品戦略設計:品種・ブレンド・コンセプト不問の「自由さ」を商品に落とし込む
  • — 事業計画立案:収支計画・初期投資回収シミュレーション・ブランドリリース決定
  • — 販売戦略の具現化:新規販路開拓・デザイン・プロモーション設計
§ 03 — RESULT
新ブランド
LADY beetle 誕生
60周年の新たな挑戦
制限ゼロ
自由な商品設計
品種・ブレンド・年度不問
2ヴィンテージ
継続展開
2021・2022年醸造を展開
4ブランド
体系化を完成
既存ブランドとの差別化確立

頭で考えるものではなく、自然の恵みを享受する喜びを感じるワインを。固定概念を外した先に、新しいブランドが生まれた。

— LADY beetle ブランド開発プロジェクトより
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