WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2024
営業支援|ワイナリーの新規顧客開拓と試飲販売会の企画・実施
§ 01
試飲販売会で「ワインと人」を
繋ぐ新規開拓。
ワイナリーにとって、品質を高めるだけでは新規顧客は生まれない。実際に飲んでもらう場——試飲販売会——を設計・実施することで、直接的な顧客接点と売上を同時に創出しました。SDは対象チャネルの選定から現場での接客トーク設計、販売結果の分析まで一貫して担い、ワイナリー単体では難しい販路拡大を実現しました。

§ 02
現場に立つ営業設計の全体像。
「ワインは飲んでもらってこそ伝わる」——この原則に基づき、チャネル特性に合わせた接客トークと演出を設計。百貨店・量販店・飲食店など複数の場で試飲販売会を実施し、開拓結果を分析しながら次回施策に反映する学習サイクルを構築しました。
- — 対象チャネルの選定・折衝(百貨店・量販店・飲食店など)
- — 試飲イベントの企画・演出・ブース設計・接客トーク設計
- — 現場での販売サポートと結果データの収集
- — 開拓結果の分析と次回施策への反映・PDCA構築


§ 03 — RESULT
複数チャネル
新規販路を開拓
百貨店・量販店・飲食店
複数回
試飲販売会を実施
チャネルをまたいで展開
即日購入
試飲→購入を実現
その場での販売転換
継続受注
リピーター創出
試飲体験から定着へ
ワインは飲んでもらってこそ伝わる。現場に立ち、顧客と直接向き合う営業支援。
— ワイナリー新規顧客開拓プロジェクトより