WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2022
「ニッポンを体験」する嵐山祐斎亭。顧客目線かつ運営側にも使いやすい予約システム
§ 01
1日1,000人超を捌く、
祐斎亭専用の予約インフラ設計。
観光シーズンに連日1,000人超が訪れる嵐山祐斎亭。旧システムは飲食店向けで時間帯別予約数の把握が困難なうえ、予約人数による課金でコスト高、HPに組み込めないため専用サイトへ誘導という3つの課題を抱えていました。SDは最適なシステムを選定・導入し、運営効率と来場者体験の両立を実現しました。
§ 02
選定・導入・運用改善の
三段階で解決。
「時間帯別に何名の予約が入っているか一目でわからない」——この状況では、スタッフが紙やデータを確認しながら30分単位で人数をカウントする手作業が発生していました。SDは多数の予約システムサービスを比較検討し、祐斎亭の規模と運営スタイルに最適な解を選定。HP連動と混雑管理の可視化を同時に実現しました。
- — 既存システムの課題分析(飲食店向けシステムの問題点を詳細整理)
- — 多数の予約システムサービスを比較検討・最適解を選定・交渉
- — HP連動設計:来場者がHP上から直接予約できる動線を構築
- — 時間帯別予約数の可視化・当日入場オペレーションの効率化
§ 03 — RESULT
1,000人/日
最大来場者数に対応
観光シーズン対応を実現
HP連動
来場前予約を実現
専用サイトへの誘導を廃止
コスト削減
課金体系を改善
人数課金モデルを見直し
手作業ゼロ
運営を効率化
カウント作業を完全に廃止
1,000人を超える来場者を迎えるために。現場の運営から逆算した予約システム設計。
— 嵐山祐斎亭 予約システム構築プロジェクトより