WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2022
美術品の流動化を目指すジャイロトレーディング「紅虎堂」Webサイトリニューアル
§ 01
美術品買取のWebを、
「安心感」が取引を生む場所へ。
世界規模のオークションにも参加してきた美術品専門商・紅虎堂。コロナ禍で海外渡航が制限される中、国内の一般ユーザー向け買取へと事業軸を転換しました。問い合わせは増加傾向にありながら横ばいで伸び悩んでいた状況を、SDは5か年事業戦略から着手し、信頼を可視化するWebリニューアルで突破しました。

§ 02
信頼の可視化と地域戦略で問い合わせを急増。
「安心して依頼できる」という感情が、はじめての取引を生む——そのために、店主・店内写真・実際に買取した現品の写真掲示など信頼を可視化する設計を実施。LINE査定など問い合わせのハードルを下げる動線と、ターゲットエリアを明確化した地域別集客を組み合わせ、リニューアル翌月にアクセス数を10倍超へと跳ね上げました。
- — 5か年事業戦略の組み立て(海外→国内への事業軸転換を計画化)
- — サイト構造改善:店主・店内写真・買取実績で安心感を可視化
- — ターゲットエリアの明確化と地域別集客施策の設計
- — LINE査定など問い合わせハードルを下げる新動線の構築


§ 03 — RESULT
10倍超
アクセス数増加
リニューアル翌月に達成
LINE査定
新導線を構築
オンライン査定の普及
5か年
事業戦略を設計
中長期計画から着手
問い合わせ急増
横ばいを打破
安心感設計が成果に直結
「安心して依頼できる」という感情がはじめての取引を生む。リニューアル翌月、アクセスは10倍超になった。
— ジャイロトレーディング Webリニューアルプロジェクトより