業界特化型SaaSプラットフォーム「SD CLOUD」を提供開始しました
ストラテジーデザイン株式会社(本社:京都・東京)は、業界・業務ごとに最適化されたSaaSをひとつの基盤の上で提供する「SD CLOUD」を正式にリリースしました。第一弾として、ワイン醸造、ブドウ栽培、営業管理、コンテンツマーケティングの4つのサービスを提供開始しています。
なぜ、いま「SD CLOUD」なのか
これまで多くの中小企業や現場では、汎用のSaaSを業界の業務に当てはめようとして、結局Excelに戻ったり、二重入力が常態化してしまうという課題がありました。一方で、業界専用のシステムを一から開発しようとすれば、数千万円規模の費用と長い開発期間が必要になります。
「現場に合っている」と「すぐに使い始められる」を両立する選択肢が、これまでありませんでした。SD CLOUDは、その第三の選択肢として設計しています。
業界ごとに専門設計されたサービスを、ひとつのアカウント・ひとつのデータ基盤の上で提供する。だから、初期費用ゼロ・登録後すぐに使い始められて、業界の業務にきちんと馴染む。これがSD CLOUDの考え方です。
第一弾の4サービス
SD Studio(コンテンツマーケティング) — 複数のSNSアカウントをAIが分析し、ブランドのトンマナに沿った記事や画像を企画・生成。WordPress、Instagram、X、Facebookへの自動投稿まで、情報発信のPDCAをまるごと自動化します。
SD Sales(営業管理・基幹連携) — 得意先・受注・売上・配送・予算を一元管理し、各社の会計や販売管理などの基幹システムと連携。二重入力のない営業ワークフローを実現します。
Bacchus AI / Winery(ワイン醸造管理) — タンク管理、醸造日誌、ロット管理、酒税法に対応した帳簿の自動生成、AI醸造アシスタントまで。日本のワイナリーの醸造業務を、専門システムで一元管理します。月額39,800円から。
Bacchus AI / Vineyard(ブドウ栽培管理) — 圃場マップ、作業記録、農薬・肥料の使用履歴、気象データ連携、AI栽培計画まで。経営判断に必要な「畑の今」を可視化します。月額19,800円から。
「自社に合うものが無い」業界へも
SD CLOUDは共通基盤の上に、各社の業務に合わせた独自開発にも対応します。今後も、新しい業界・業務向けのサービスを順次リリースしていく予定です。
各サービス共通の特徴
サービスによっては14日間の無料トライアルをご用意しています(クレジットカード登録不要)。初期費用は0円、月額制で、ひとつのIDから複数のサービスをまとめて管理できます。
行レベルセキュリティによる組織間データ分離、TOTPによる多要素認証、操作ログの記録、TLSによる全通信の暗号化など、経営の意思決定に関わるデータを安心して預けていただける基盤を整えています。
サービスサイト
SD CLOUDの詳細・お問い合わせは、サービスサイトをご覧ください。
https://app.strategy-design.jp/lp
本リリースに関するお問い合わせ
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