WORKS / CASE STUDY
CASE STUDY — 2023
京都のホテルクオリティで前撮りを。新規フォトウェディング事業のブランドコンサルティング
§ 01
コロナ禍で気づいた、
強みの転換。
ウェスティン都ホテルで年間250組のブライダルを担当してきたビューティーサロンPURE。コロナ禍でブライダル件数が大幅減少し、ホテル需要に依存しない新たな事業の柱を必要としていました。パリ・ニューヨーク・ロンドンで活躍した技術を継承する代表が、1万組超のヘアメイク実績を活かして挑んだ新規事業の立ち上げを、SDが全面的に伴走しました。

§ 02
市場リサーチからブランド設計まで一貫支援。
急拡大していたフォトウェディング市場のリサーチを起点に、PUREの強み(ホテル最高品質の技術・立地)とミレニアル世代のニーズを掛け合わせた事業コンセプトを策定。申し込みから撮影まで最短1〜2週間・オンライン打ち合わせOK・手ぶら参加可というハードルの低さをブランドの核として設計しました。
- — フォトウェディング市場リサーチ・競合ポジショニング分析
- — ミレニアル世代向け事業計画立案・プラン金額設計
- — ブランディング設計:ホテルクオリティ×手軽さの両立
- — 申し込みから撮影まで最短1〜2週間の簡易フロー設計


§ 03 — RESULT
新事業
フォトウェディング創出
コロナ禍に新たな柱を確立
1〜2週間
最短スケジュール
申し込みから撮影まで
1万組超
ブライダル実績を転用
ホテル最高品質をそのまま
国内外対応
オンライン集客
手ぶら参加OKプランを設計
ホテルクオリティの技術をもっと多くのカップルに届けるために。強みを新事業として再設計した。
— ビューティーサロン PURE 新規事業プロジェクトより